レンズごしにセンチメンタル

〜疾風怒涛の新社壊人編〜
非日常側に入り込んだフィギュアオタエンジニアによる世界の歪みを正して行くレポート

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アイカツ!システムの「フェブリスメーター」技術が嘘のない世界をもたらす

突然ですが、アイカツ!をご存知だろうか?

 

 

アイドルが衣装(ドレス)のカードを使って着替えて

華やかなステージを披露し、歓声を浴びる

その結果アイドル(アイカツ!)ランキングが上がるという

簡単に言えばそれだけのお話なのだが

このアイカツ!には全幅の信頼を寄せられる

アイカツ!システムという3つの新技術がある。

 

まず1つめ

物質の情報化と再生する「衣装とステージ」

カードの中の情報から実際のドレスを出現させる

2つ目

イリュージョン演出のステージ

(ツバサが生えたり、可視化されたオーラが彩る)

そして何よりも革新性の高いのが

3つめの

フェブリスメーター 

 

 

である。

これはステージを観た人たちの頭部に装着され

脳内の感動を数値化し、無線で通信され、集計するというものなのだが

感動という「好悪の感情」を嘘偽り無く評定する新技術なのである。

 

つまるところ、感情を言語で認識せずにダイレクトに好悪の感情を読み取れるのだ。

良かった悪かったの多数決のようなものでもなく

1人一票の「いいね!」の件数などでもない

与えた感動の総量が集計されるのである。

 

ここに「金をもらったから入れます」「会社や労働組合により入れろって言われた」

というような不正処理は無くなる。

このため事務所のパワーバランスとか大人の事情のような

どす黒い不正は除去されたものが「アイカツ!ランキング」であり

その集計結果に対しアイドルたちは何も不満を漏らさず受け入れるのである。

 

そう、全幅の信頼を寄せる集計技術として

一人ひとりの感情を定量的に計測できるのである。

 

これにより考えられるのは「処世術」としての嘘や「悪意を持ってうそをつく」行為が

肝心なところではほぼ意味をなさなくなうほどの「文化的な変革」をもたらすと考えられる。

 

言語処理を超え、感情を評価できるデバイスの登場

これこそが嘘のない世界を体現しうるのだと

 

ウソ発見器は

おそらく「教育訓練結果の習熟度」確認、学校においても「わかりましたか?」「はーい!」というような

当たり前の状況でも活用されると思われる。

 

フェブリスメーターという新技術があれば

「不毛な疑惑」や「勘違い」といった判断力の至らなさと不幸を乗り越えられる。

社会不安の量も、人々が、個人が何に悩み何を求めているかも嘘偽りのなく個人情報として

記録・ケアされることになるだろう。次世代の精神福祉である

これらの派生技術により、

人類は更に発展することであろう。

 

 

3作目のアイカツフレンズ!では、、、
 

で、これまでは装着型だったフェブリスメーターが

アイカツフレンズ!のLIVEシーンにおいて

描写されなくなったのにお気づきだろうか?

 

これは大きなデバイスを必要なくなったのか?

それともまだ生まれる前の時代なのか?

まだわからない。

今後要注目である

 

私の中ではガンダム00劇場版の後

革新した人類は脳量子波で理解し合っているような世界だと思っていたが

 

フェブリスメーターの実用化により[嘘」の価値がない世界であれば

もともと皆がそう育ってきたのであれば

「優しさ忘れない未来」で「熱く確かな世界」ではないだろうか?

 

 

 

嘘や曖昧な返事をしないでいい世界にな〜れ!

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