レンズごしにセンチメンタル

〜疾風怒涛の新社壊人編〜
非日常側に入り込んだフィギュアオタエンジニアによる世界の歪みを正して行くレポート

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セカイのミカタは味方でもあり見方でもあり
YKアワーズで最近連載が始まりようやく1巻発売されました。
セカイのミカタについてアレコレ思ったのでちょっくらレビューを。


Q.どんな話?
A.化け物退治をする公務員の話 → △

形の上ではそうなんだけど、テーマは全然そうじゃないところが魅力。

様々な異界への扉が出たり消えたりする街が舞台で
いろんなセカイからの侵入者がやってきて人間社会は大混乱。
その混乱を防ぐための組織がイカイカという部署なのだけれど

その異界からやってきた存在は人間と外見や言語が違うため
とりあえず外的要因で外敵と判断されるイカイ人にはご退場願われるわけですわ。
「もとのセカイに帰れ!」と。

そこにミスリードが生じて面白いドラマが生まれるわけですね。
自分の主観は正しいのか?正義とはなんぞや?
セカイごとに正義があり、大義とまでならないモノを振りかざすことは果たして良いものなのか?

どこぞの白熱教室はまぁホモ・サピエンス同士の議論でしかされてませんが
このセカイのミカタは生物種としてまで解釈を広げると実に面白いわけです。
覚悟のススメの「星義」とまで対比するとなお良い。

人間中心主義という主観問題まで意識すればまぁ
共存共栄という理想は幸と不幸のバランスの上にのみ成り立つものではないのかな?


とりあえず水上悟志先生もオススメしてますのでさみだれにグッ!とキテるひとは
読んで損はないはずですよ。っつーかアワーズで読もう!

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