レンズごしにセンチメンタル

〜疾風怒涛の新社壊人編〜
非日常側に入り込んだフィギュアオタエンジニアによる世界の歪みを正して行くレポート

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いっしょに“がっかり力”とれーにんぐ!
評価:
本田 透
講談社
¥ 860
(2009-04-09)
コメント:この本は鬱病を未然に防げる効果がある(かもしれません)電波男の本田氏が目覚めた“がっかり力”という程よい諦め加減。強迫観念にも似た上昇志向“カリカリ”から解脱する。勝利=努力+成長という時代の嘘が剥げ落ち、 努力+運=勝利であること。あくまでも運を掴むためには努力し続けなければならないけれど、もともと“がっかり”という考えをしておけばもっと楽に生きれるんですよ?という考えはなかなかいい感じに軽くなれる話。これは私自身も納得。

あ〜何してんだ。
珍しく読書で夜更かししてしまったっすよ。

がっかり力 という言葉はなかなか言いえて妙だな〜と思って
気付いたらもう4時過ぎてね?(この遅読め)




母方のジイ様だってフィリピン渡って開拓した農地を日本軍に接収されたり
父方のジイ様も衆院選に出馬したがしくって没落したとか
もう定年過ぎてる親父も小学生の時に不登校してたとか
(どんだけ時代先取りしてんだよ!流石だぜ!)

がっかりエリートのDNAを受け継いでる俺にしてみれば
こう
カリカリ頑張り続けたりすることがアホ臭いわけで
「人生負けてても楽しんだもん勝ち!」という思想が
DNAレベルで刻まれてると思います。

私自身挫折を何度も経験してがっかりしてきたからこそ
劣等感が反骨精神となって、日ごろ誇大妄想してますが
逆にがっかり力のおかげで視野狭窄にならないと思っています。
がっかり力を高めることは実にいいトレーニング方法ではないでしょうか?



結構、挫折でがっかりすることが多かった人にしてみれば
「あるある」といった感じで読めると思います。

俺自身厨房に上がる前に2,3度味わってたと思いますので
内心、過度な期待はしないようにバランスの取れた思考が身についています。
リスクとゲインを天秤にかけて、麻雀をギャンブルではなく競技かつ勝負と見つつも
エンターテイメントとして楽しむことに全力を注ぐことができるのです。




人生のほぼ半分は負けだって、天牌の黒沢さんも言ってました。
51対49 たった2の差で食っていくことはできるのだと。

ギャンブルで失敗する人はカリカリしすぎなんですよ。
勝負師というのは臆病な面もあり、
目先の勝負だけにカリカリしていないから生き残っていられるんです。

負けた時のこと、負ける時のことを考えておくこと。
しかし負けないようにできる限りの努力を続けること。
この2つが実は一番重要なのです。
この二つがそろっていないと最終的には
下手なギャンブル依存症になって「デッドオアアライブ」しちゃうんです。
負けても死にはせず、勝つ時はきっちり勝つ
これが51対49の考えができる人なんです。
勝負の仕方の技術というヤツです。
50対50で行き残ってるのは運がいいだけの人。
まぁ運ってのはいつまでも続かないものですから、
そこを努力と技術でカバーするんです。

常勝不敗は実は不可能で。
東方不敗マスター・アジアだって若い頃はそんなに無敵でもなかったわけですし。




まぁ、好きでやってるアマチュア原型師って
いつも売り上げ結果は“がっかり”ですからね
まぁそのがっかり感も楽しめてくると病み付きになってくるという恐ろしい趣味。
好きなモノは好きなんだからしょうがない とはよく言ったものよ。


あ?今年の就活?
がっかりだったよ!

がっかりだ、今の大企業にはがっかりだよ。
でじぱら4巻読んだ直後だとなおさらだよ。
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